左官・タイルを中心に、幅広い施工に対応
左官工事

壁や床などにモルタルや塗り材を施工し、下地から仕上げまで行います。平らに整えるだけでなく、その後の工程や完成時の美しさまで考え、施工箇所や使用する材料に合わせて職人の手で調整します。新築・改修を問わず、これまで培ってきた経験を活かしながら、建物の用途や現場の状態を確認し、一つひとつの工程を着実に進めています。
タイル工事

建物のさまざまな箇所にタイルを施工し、用途やデザインに合わせて美しく仕上げていきます。タイル工事は、配置や目地、わずかなズレによっても完成時の印象が変わるため、細かな調整が欠かせません。下地の状態や周囲とのバランスを確認しながら、これまで培ってきた職人の技術を活かし、見た目の美しさはもちろん、細部まで整った仕上がりを追求しています。
現場に合わせた、柔軟な施工対応
左官工事・タイル工事は、施工する建物や場所によって作業内容や求められる仕上がりが異なります。株式会社永野工業では、施工箇所の状態や使用する材料、周囲の工程などを確認したうえで、それぞれの現場に適した方法を判断しています。また、取引先や他業種の職人とも連携し、工事全体の流れを意識しながら作業を進めることで、円滑で確実な施工につなげています。
確かな仕上がりを支える、3つのこだわり
細部まで確認する

左官・タイル工事では、わずかな段差やズレが完成時の見た目にも影響します。そのため、施工する部分だけではなく、周囲とのバランスや納まりまで確認しながら作業を進めています。下地の状態や材料の特徴にも目を配り、それぞれの工程を着実に進めることで、次の作業にもつながる整った状態をつくり、細部まで美しい仕上がりを目指しています。
現場に合わせて判断する

建物や施工箇所の状態は、一つとして同じではありません。決まった方法をそのまま当てはめるのではなく、下地や材料、周囲の状況などを確認し、その現場に適した施工方法を考えることが重要です。長年さまざまな現場に携わってきた経験を活かし、その場に応じて柔軟に判断しながら作業を進めることで、安定した品質と確かな仕上がりにつなげています。
周囲との連携を大切に

建物づくりには、さまざまな業種の職人や関係者が携わります。株式会社永野工業では、自分たちの作業だけに目を向けるのではなく、前後の工程や現場全体の進行にも配慮することを大切にしています。取引先や周囲の職人と必要な情報を共有しながら作業を進め、それぞれが円滑に仕事を行えるよう連携することで、現場全体のスムーズな施工につなげています。
職人の仕事を、施工実績でご紹介
左官工事・タイル工事は、完成した建物の印象を左右するだけでなく、職人の技術が仕上がりとして形に残る仕事です。施工実績ページでは、株式会社永野工業がこれまで携わってきた現場や、実際の施工後の様子を写真とともにご紹介しています。文章だけでは伝えきれない仕上がりや仕事の細かな部分にも注目しながら、永野工業が現場で積み重ねてきた仕事の一例をぜひご覧ください。



株式会社永野工業は、宮崎市を拠点に、左官工事・タイル工事を手掛けています。建物の下地を整える工程から、目に見える部分を美しく仕上げる作業まで、職人の技術を活かして施工しています。現場ごとに異なる状況や求められる仕上がりを見極め、これまで培ってきた経験をもとに適切に対応。建物づくりの一工程を担う職人として、確かな仕事を積み重ねています。